俺のツインレイ~瞳の奥は嘘つかない~

2014年の5月の終わりに出逢って以来、俺にとってずっと特別な存在のツイン!?の彼女。日々思うことを綴ります。

懐かしい人からの(間違い!?)電話

今日はツインとはあまり関係ない話題を――


今夜スマホでエッチな動画を見ている最中に、電話が―。「誰だろう!?」―登録していない番号。でも上四桁が何となく見覚えがある。おそるおそる出てみる。

―『もしもし、termさんのお母さんの携帯ですか?○○ですけど…』

(俺)「(○○という珍しい苗字を聞いて、すぐに誰だか分かったが、俺のお袋の電話番号なんて教えてなかったのに、そんな言いぐさの相手に対して怪訝そうに)どちらのtermにおかけですか?」「もしかして小笠原の○○さんですか?」

―『あぁ、そうだよ!』

(俺)「どうしたんですか?」

―『…飲み屋のterm(俺と同じ苗字)さんに電話しようと思ったら間違えてお前の所にかけちゃった!』『今何してんだ?』

(俺)「大阪の工場で働いてますけど…」

―『また小笠原に来たいと思わないか?』

(俺)「旅行でなら行きたいですけど…」

―『そうか、じゃあこっちに来たら連絡してくれよ!』

(俺)「わかりました!」

―『(…ワイワイガヤガヤ🍺🍶)じゃあな!』


――これ間違い電話か?

俺、実は2011年、東日本大震災があったあの冬に小笠原・父島に仕事で行ってた。ずーっと行きたかった憧れの南の島🌴だった。定職に就かず40歳を迎え、残りの人生に焦りと諦めの気持ちを抱いていた俺は、小笠原で「正社員への登用あり―」の求人を見て、老いつつある両親の事など考えもせずに、小笠原に永住するつもりで、その会社に応募した。

小笠原・父島は本当にな~んにも無くて静かな島🌴だった。騒がしい所が嫌いな俺にとってまるで天国だった。とは言え、そこは俺にとって働く場所であり、生活の場所。いくら南の楽園🌴であっても、やがて日常の場所になる。


――後半へ続く…

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