俺のツインレイ~瞳の奥は嘘つかない~

2014年の5月の終わりに出逢って以来、俺にとってずっと特別な存在のツイン!?の彼女。日々思うことを綴ります。

ツインの彼女に甘えていた、アラフォーの俺

今更ながらの告白になるが、ツインと出逢った多くの人達と同様、彼女にはパートナーがいる。(敢えてパートナーと言っておく)その人とではなく、彼女が別の男と話しているのを見ると、俺はものすごく嫉妬してしまう。少し前までは子供の様に拗ねて露骨にイライラしてみせた。「どうして俺にはあんな風に接してくれないんだ!」との想いで気持ちがいっぱいになり、悪態もついた。悔しくて悲しくて腹立たしくて、むきになった。

少し逸れるが、彼女が今まで出逢った女と何か違うと思った理由の一つが俺の態度に対する反応だった。知り合ってまだ間もない頃から既に、彼女は俺が悲しそうにしたり、怒った態度をとると、ものすごく気にするのだ。俺が拗ねて目線を合わせなかったりすると、ツツーっと俺の所にやって来て、俺の顔を覗き込むように見て来る。まるで「ねぇ、怒らないでー!」と言っているようだった。しかも俺が悪態をついても、数日経つと何となくお互いが歩み寄り、また普段の状態に戻る。二人とも(少なくとも俺は)割りとムキになる性格なので、その後険悪になりそうなのに、まるで幼い子供の様にすぐに仲直りするのだ。

そういう事もあり、「彼女は俺の気持ちをわかってくれているんだ!」と勝手ながら思うようになり、いつしか彼女に甘える男になってしまった。

そんなやり取りが一年半以上続いただろうか、ツインの彼女との事をお袋以外に話した唯一の友人に勧められ、俺はこのツインブログを始めた。その直後辺りから潮目が変わったというか、ステージが変わった(上がった?)のか、初めて彼女が、俺が嫉妬している事を理解してくれて、そいつに馴れ馴れしくされても今までみたいに、それに乗っかるような態度をなるべく取らないようにしてくれた。もちろん、表面的・社会的には俺と彼女の関係は何も進展していない。彼女はこのツインブログの事は知らないはず。(俺と彼女がツインかも!ということは一度だけほのめかした)でも、今まで膠着状態だったのに氷が溶けるように、あるいはがんじがらめの紐がほどけるみたいに、彼女の心の、魂の奥底にある扉が少しだけ開いた気がした。ツインの間には「念」のようなものが通じる時があるから、もしかしたら彼女に何かが届き、彼女の魂を揺さぶったのかもしれない。彼女のそんな気遣いを実際に感じて、俺の心もオタオタしなくなり、落ち着いて来た。もう子供みたいに甘えた態度は取らなくなった。俺と彼女は表面的・社会的には「何でもない関係(悲しい)」なのになんだろう、この信頼感。ってか、これも全て俺の妄想?だとしたら俺、本書けるんじゃない(笑)?

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