俺のツインレイ~瞳の奥は嘘つかない~

2014年の5月の終わりに出逢って以来、俺にとってずっと特別な存在のツイン!?の彼女。日々思うことを綴ります。

ズルいよ~!

俺はもう、結婚してしまったツイン彼女の事は忘れて、次へ進もうとしていた。以前こちらに書いた事のある、職場の美しい娘。お互いにいつもチラチラ見て、意識し合っている。でも一向に進展がない。俺も一歩踏み出せない。


そんな中、仕事休みの今朝の出来事。

二度寝した時、久しぶりにツイン彼女が夢に。


――何故か俺ん家にやって来た。彼女は何のわだかまりもなく、昔みたいに自然に俺に接してきた。俺もそれが嬉しくて、はしゃいでいた。

気がつくと、彼女は俺の頬に自分の頬をピッタリとくっ付けていた。とても心地良かった!💕二人は俺の両親が目の前にいるのに、御構い無しで、イチャイチャしていた。――


そこでハッとして目が覚める。最近は彼女を忘れつつあったのに、まだ夢に出てくるか~!起きた瞬間に出た言葉――。


「○○ちゃん、ズルいよ~!」

ツインのモノに触りたい💓

最近ツイン彼女がどうしているか、全く分からない。ゆえに、書きたいこともなかった。また、良くしてもらった伯父の逝去など、バタバタした日々を送り、更新が遠のいていた。そんな中でも、『ツインレイで検索🔍していたら、こちらにたどり着きました!』とコメントをくれる方が数名おられる。それらのコメントで気持ちが久々にルンルン💃したので、ちょっと書いてみた。

ツインレイはとにかく、相手に触りたくて仕方なくなる。相手そのものに触れないのなら、相手の持ち物でも構わない!触りたくなる💓彼女も仕事中に俺が使う定規📏、リモコンなどを触ってきた。凄かったのが、俺がロッカーの靴の中に、臭い消しに入れていたレギュラー珈琲の出し殻を見せた時。俺はただ見せただけなのに、彼女は躊躇いもなく、それを手に取った。俺、結構足くさいんだけど…😅でも、何か嬉しかった❗

半透明じゃなくて、阪・東・名(笑)!

実は俺は大阪出身の大阪育ちだ。文面からは"大阪感"が全く無いから、以外に思われる方が多いだろう。とは言え、両親は共に九州出身で、小学校の同級生からも『大阪っぽくない』と言われたりして、生粋の関西人ではなかった。中学~高校生の頃に「おニャン子グラブ」にはまってからフジテレビが好きになり、「じゃあ東京に遊びに行こう!」ってなり、ごちゃごちゃしているのに、大阪よりもマナーがきちっとしている東京にホレてしまい、そんな東京に反骨精神むき出しの大阪が大嫌いになり、大学受験に失敗した後逃げるように上京した。初めて住んだ憧れの東京は小田急線沿線の世田谷区で俺の中の"the・東京"だった。3年東京で過ごし、大手鉄道会社に就職できたのに、辛抱足りずに挫折、おめおめと帰阪。なんの希望もなく、惰性的に過ごした20代後半。あっ、でもドイツ語だけは頑張って3級取ったよ!😁

東京に憧れた大阪人の俺にとって、日本第3の都市"名古屋""愛知"はアウトオブ眼中だった(失礼!)

でも彼女に出逢ってからは変わった!彼女は愛知県の娘。一見、標準語?っぽく聞こえた名古屋弁は可愛かった❤そして、ひょんな事から、仕事で彼女の地元へ。彼女が生まれ育った街に少しだけだったが居られて幸せだった。名古屋・愛知は何も知らない関東・関西の人間からすれば、どっち付かずの中途半端なイメージを抱きがちな土地だ。だが実際行ってみると全然違う!名古屋駅の立ち食い屋や職場の社員食堂のきしめんは鰹だしと濃口醤油の効いた関東風に近いすっきりした味。一方で、「寿がきや」に代表されるように、薄味の関西に近い出汁も好まれる土地柄。つまり、どっち付かずなのではなくて、「良いとこ取り」の賢い気質なのだ。俺は彼女に出逢って、愛知・名古屋が大好きになった!人生、何が起こるか分からない。

ちょっとネタバレだけど、大丈夫だよね!😁