俺のツインレイ~瞳の奥は嘘つかない~

2014年の5月の終わりに出逢って以来、俺にとってずっと特別な存在のツイン!?の彼女。日々思うことを綴ります。

急転直下(続)

きっちりしていないと気に入らない性格の俺は、会う約束をしておいて当日の朝になっても何も連絡して来ない彼女に対して、裏切られ無視されたと早合点してしまい、怒りのメールを送ってしまった。「出来もしない約束するなよ」と。

彼女は用事が済んだら連絡するつもりだったらしく、俺の怒りのメールにショックを受けていた。「…こんな状態で会いたくない」と。

気を取り直して電話して直接話したが、なしのつぶてだった。こんな形で別れの時が来るなんて、夢にも思わなかった。

何故何日も余裕があったのに、事前に連絡よこさなかったんだろう?まあそれだけ俺が重要視されていないってことなんだろう。

その余裕かました感じが許せなかったんだろうな。

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